お昼寝

2018年06月23日

 

ルナ整骨院は骨盤矯正や猫背矯正をはじめ鍼灸の施術も行っております。

お子様連れでも大丈夫です。

キッズスペースやバウンサーなどご用意してあります。

予約制になりますので、

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

 

お昼寝を導入する企業もある程、お昼寝効果に注目があるようなので

今日はお昼寝についてお話しします。

 

お昼寝の効果

1.眠気の払拭

人の体は就寝してからおよそ15時間後に眠気が最も強くなるように

できています。

このタイミングで昼寝をすると眠気解消に効果大なのです。

2.作業効率の改善

人の体は起床後17時間過ぎると、飲酒運転と同じ作業能率まで低下します。

お昼寝で疲労を解消し作業の効率UPをしましょう。

3.脳の活性化

眠気解消とともに、集中力や記憶力がUPします。

認知能力30%程、注意力50%程上がった研究結果が出ています。

4.ストレスの軽減

仕事で使い過ぎの頭の中を一度クールダウンできる。

5.病気の予防

強い眠気を感じる14時~16時の間に仮眠をとると、

一時的に血圧が低下し、高血圧の予防になります。

心臓病や脳梗塞、糖尿病などの予防につながります。

30分間の昼寝を週3回以上行って、心臓病による命を落とすリスクが37%低下

の研究報告もあります。

 

 

お昼寝の仕方

1.横になるのはNG

場所はどこでもOKですが、横になるのはNGです

椅子に座るか机に突っ伏すようにして眠りましょう。

これは熟睡を防止しする為です。

2.決められた短い時間

昼間20分の仮眠で8時間のスタミナを取り戻すことができるという説があります。

理想的な昼寝時間は15分~20分、最長で30分程度です。

明かりを消して横になり長い時間寝てしまうのは、せっかくの昼寝効果が

全く生かせません。アイマスクをして20分程度椅子もしくは机で寝るのが

理想的です。

 

いかがでしたか?

そんなに短い時間でいいの?もっと寝たいわ~。

これは私の感想ですが・・・。

たっぷり寝てしまうとかえってダルさが出てしまうのでしょうね。

参考までに、スッキリ目覚める方法は、

目覚めたら体を伸ばしてストレッチをしましょう。

体の筋肉を収縮させることと、脳に十分に酸素が届けられる

ので、体が活動状態に一気に戻れますよ。

 

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