お年玉

2017年12月2日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 こちらでは、交通事故施術も行っておりますので、是非、お越し下さい。

 

 

子供のころは毎年頂く側だったお年玉。今はあげる側になり、年々金額も増していき、いつま

で続くのやらと、正月早々ため息がでる年明けを迎えている我が家です。

お年玉と言えば、お金をお年玉袋に入れてあげるのが当たり前になっていますが、昔は違いま

した。何だと思いますか?

お餅だったんです!

意味としては、お正月に神様にお供えしたお餅には、歳神様の力が宿ると言われていたよう

で、お供えしたお餅は、歳神様の力が宿った塊(かたまり)ということだったようです。

そのお供えしたお餅の塊を、御歳塊(おとしだま)としていたようですね。

子供たちは、歳神様の力が宿ったお餅を食べて、「神様から1年分の力をもらった」と教えら

れていたようですね。

歳神様にお供えした鏡餅の形が丸いことから、「御歳塊」から「お年玉」に変わったそうで

す。

お年玉が、お餅から金品に変わるようになったのは、、室町時代からとみられていて、お餅で

はなくお金をわたすようになったようです。

お餅の形が丸いため、(お金)になったともいう説もあるようです。

 

 

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