おにぎり

2018年09月16日

ルナ整骨院では

骨盤矯正をはじめ、鍼や灸の施術もおこなっています。

腰痛や肩こり、ギックリ腰などで悩みの方は、

是非一度お越しください。

ひとりひとりに合わせた施術をおこなっていきます。

経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたしますので、

初めての方も安心してお越し下さい。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

駐車場も完備しています。

 

今日は「五つ星お米マイスター」の名を持つ方のお米のお話しが

面白かったので、少し紹介しまうと思います。

お弁当には欠かせないおにぎりは、ラップで包むかアルミホイルで包むか

人によって違うと思いますが、これには明らかに優劣があるんだそうです。

まずラップで包んだ場合は、おにぎりとラップが密着するので時間が経つと

水蒸気がたまっておにぎりの表面が水っぽくなり、味が損なわれてしまいます。

さらに、密閉性が高まり、雑菌が増えやすい環境になるそうです。

しかし、アルミホイルで包んだ場合は、おにぎりとの間にすき間ができる

ので水っぽくならず、おいしい状態のまま食べられるようです。

また、アルミの遮光性により雑菌が増えにくいメリットもあります。

アルミホイルで包む時は、一度くしゃくしゃしてから広げてふわりと

包むのがコツです。

なるほど、私はラップで包んでいました。

これを期にアルミホイルで包むようにしようと思いました!

 

お米美味しい炊き方のお話しもありましたので紹介します。

美味しく炊くコツは、お米の中に含まれるでんぷんが糖に分解される時間を

延ばすことで、うま味を引き出すことができます。

内釜の水温を下げた状態で炊けば、水が沸騰するまでに時間がかかり

温度の上昇も緩やかにできるので、結果うま味を出すことが出来るそうです。

そこで、氷を入れて炊くと簡単にうま味を出せるそうです。

お米を研いで内釜に入れた後、氷を入れて1合に対して1合もメモリまで

水を注ぎます。(可能であれば軟水のミネラルウォーターで炊くとよい)

お米の浸け置き時間は夏場は30分。冬場は1時間が目安。

9月10月の新米の時期は、お米の表面が硬く水が浸透しにくいので

2時間しっかり浸け込みすると良いそうです。

浸け込む際、容器に入れてラップをして冷蔵庫に入れるとお米が

冷たい水を吸収し、さらに美味しく炊けるそうです。

 

いかがでしたか?

毎日食べるお米が、軟水に氷、冷蔵庫で冷やす、この過程で

美味しく炊けるとなれば、簡単なことですよね。

ぜひ今日からでも実践していきましょう。

 

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