おせち料理の意味を知っていますか?

2018年12月11日

暖冬のおかげで我が家はまだ暖房使わずにいますが

皆様のご家庭はどうですか?

我慢のしすぎで風邪をひかないように気を付けたいです。

 

日が落ちるのも早くなりましたので、車を運転する方は夕方の時間に

一番気を付けて下さい。

ルナ整骨院では交通事故の施術もおこなっています。

レントゲンで異常なしだったけど首が痛い。腰が痛い等。

保険会社の手続きが分からないなども、わかりやすくご説明いたします。

夜8時まで(交通事故のみ)営業しています。

予約制になりますので、お電話お待ちしております。

 

今年も残すところ1ヶ月を切りましたね。

大掃除もしなければなりませんが、同時にお正月の準備も少し考えていかないと

いけないですよね。

年末に大変なのがまとめ買いですね。

あれもこれも買っておきゃなきゃとカゴに入れていくと

お会計の時ビックリする金額になったりしませんか?

今は元旦から営業しているところが多いのに、

「買っておかないと。」と思ってしまう私は年代のせいでしょうか?(>_<)

今日はおせち料理の意味についてのお話です。

おせち料理は、お正月に食べるお祝いの料理です。

めでたさを重ねる意味で重箱に詰められます。

基本は四段重ねになり、詰め方も地方により異なるようですが、

代表的なもので紹介していきますね。(上から一の重となります。)

一の重:祝い肴(さかな)

数の子=子孫繁栄を願う縁起物

田作り=五穀豊穣

黒豆=黒く日焼けするほど勤勉に働けるよう願う

たたきごぼう=家の基礎が堅固であること

紅白かまぼこ=赤は魔除け・白は清浄

伊達巻=知識が増えるよう

昆布巻き=「よろこぶ」に通ずるとして縁起が良い

栗きんとん=黄金色に輝く財宝にたとえ豊かな1年を願う

ちょろぎ=長寿を願う

錦玉子=金と銀に例えます

二の重:焼き物

ぶり=出世を願う

鯛=めでたいと語呂合わせ

海老=腰が曲がるまで長生きを願う

三の重:煮物

レンコン=将来の見通しが良くなる

里芋=子孫繁栄

八つ頭=子孫繁栄

くわい=子孫繁栄

ごぼう=代々継続を願う

与の重:酢の物・和え物

紅白なます=平安や平和を願う

菊花かぶ=平安や平和を願う

小肌栗漬け=五穀豊穣

 

いかがですか?

今はこんなにしっかりとおせち料理を作るお宅は少ないの

かもしれませんが、昔からの日本の伝統ですので、

消滅しないように受け継いでいきたいですよね。

今年はお重の意味を考えながら、2段くらいは創作してみてください。

 

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