うなぎ

2018年07月5日

毎日暑くて、それだけでも、気分が落ち込んでいるのに。。。

腰が痛かったり、肩が痛かったり、お悩みの方。。。

佐倉市ユーカリが丘の、ルナ整骨院へお越しください。

骨盤矯正や鍼灸での施術など、お悩みにあった施術を行います。

 

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

 

(ダイエットにうなぎ)

うなぎはカロリーが高い。。。

そんなイメージがありますが、実はうなぎはとってもヘルシーなのです。

うなぎに含まれている脂肪の量は100g中で約24g、と高めではあります。

しかし、この脂肪は、魚類特有の「不飽和脂肪酸」と呼ばれる、

コレステロールを抑制してくれる働きのある脂肪分なのです。

また、その他にも中性脂肪等も抑制する成分も含まれているので、

数値ほどのカロリーは無いのです。

ちなみに、うな丼のカロリーは約500kcalですが、

天丼は約650kcal、親子丼は約670kcalと

他のどんぶりに比べてもカロリーが低いのです。

 

ただし、コレステロール値はちょっと高めです。

 

栄養素が高く、カロリーも意外と低いうなぎですが、

コレステロールは1串あたり230mgと高めです。

高血圧などの血管関係の健康維持のためには、

うなぎの食べ過ぎは要注意です。

 

 

(最高の健康食、うなぎを食べよう)

うなぎにはビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、

ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など、

身体に大切な栄養素が大変豊富です。

うなぎは夏バテ解消や疲労回復の効果以外にも、

視力の低下や皮膚などを健康に維持うる美容効果、

脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、

高血圧の予防などさまざまな効果があります。

しかも低カロリーですので、うなぎは身体にとっては

実に理想的な健康食品なのです。

 

ちなみに、日本は世界一のうなぎ消費国です。

一般的な蒲焼きや、蒸して油を落として食べる白焼き、肝やお吸い物など、

うなぎの食し方はとても億が深く多様です。

うなぎは魚肉全体に脂肪が多く行き渡っており、

水分が少ないのでコクのある濃厚な食感が特徴です。

脂肪組織が皮と身の間にとどまらず、筋肉組織にも入り込んでいるので、

口で魚肉がとろけるような何とも美味しい食感を

味わうことができるのです。

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