あなたの身近の人は「ゲーム障害」になっていませんか?

2019年01月20日

 

姿勢の悪さは身体のいろいろな部分に影響します。

綺麗な姿勢を取り戻して、痛みともさようならしましょう。

 

最近のニュースで驚いたことがありました。

「ゲーム障害」という疾病がWHOで認定されたというニュースでした。

ゲーム依存症が、治療を要するものとなったと言う事ですね。

依存してしまい止められない。治療をしないと治らない。

そこまで人の脳がなってしまうことに少し恐怖さえ感じました。

ゲーム障害と判断する特徴は

1.ゲームをするしないのコントロールが出来ない。

2.日常生活よりもゲームを優先する。

3.目の前の問題より、ゲームをしてしまう。

4.学業や職業上の機能が果たせず自分がゲームをしていることにひどく悩む。

これらの症状が12カ月継続している場合診断されるそうです。

 

そもそも何故依存してしまうかですよね(・・?

現実逃避、自己肯定感が低い、など現実の焦りや焦燥感から逃げたい気持ちや

頑張っていることに対しての称賛が欲しい。

孤立感からの脱出。などが主な理由にあがるようです。

まあ、分かる気がしますよね。誰もが求めてしまう事だと思います。

そこに、オンラインゲームに簡単にアクセスできる現代の環境があり、

子供も大人も誰でもが手をだせるわけですから、その時間が心地よく感じて

しまったら依存してしまうのも納得ですよね。

そこで、自分の脳が制御できないほどのめり込まないことが、依存し過ぎないコツですかね。

このままだとヤバイなと感じている時に、時間を決めるなど決め事をしなければ

いけないですね。

まあ、それが出来なかったからゲーム障害にまで至ってしまうのでしょうが。

治療に向けて、専門の診療科もできているようです。

日本だけではなく、世界的な問題になっているゲーム障害。

あなたの周りにゲーム依存していそうな人がいたら、早めに声をかけ

のめり込み過ぎないように注意や補佐をしていくといいです。

罹ってしまったら、本人も辛いですが周りも辛い思いをすることになって

しまいますよ。

 

 

 

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