「口呼吸」の危険性

2018年04月18日

こんにちは。佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

こちらは矯正施術、鍼施術のほか美容鍼や交通事故施術も行っています。

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皆さん、「口開いてるよ。」と注意されることありませんか?

たまに見かけますよね。くせのようなものなので、本人は意識なく口をポカッと

開けてしまうのでしょうね。

もしくは、「口呼吸」をしている人かもしれません。

人間は、哺乳類なので「鼻呼吸」をするのが本来ですが、「口呼吸」は見た目も

良くないですが、身体にも良くありません。

実際にどんなリスクがあるのか。

1.感染症にかかりやすい

鼻には、鼻毛や粘液層で細菌やウイルスを除去する働きがあります。

また、吸い込んだ空気を温める働きもあるので、肺に対してダメージが少なくなります。

肺がダメージをうけると、身体の免役力が下がります。

鼻を通過してない空気が体内に入ると、感染症にかかるリスクが上がります。

 

2.虫歯や歯周炎のリスクが上がる

唾液には、細菌の繁殖を抑える働きや汚れを取り除く働き、歯を再石灰化して修復する

働きなどがあります。

口が開いた状態が続くと口腔内が乾燥して、唾液の恩恵が受けずらくなり、虫歯や

歯周炎のリスクが高まります。

 

3.唇が乾燥しやすくなる

4.噛む力が低下する

口をずっと開けている状態だと、口の周りの筋肉が弱くなってしまい、

噛む力が低下しやすくなります。

 

5.口臭がきつくなりやすくなる

口腔内が乾燥していると、菌が増殖しやすくなりますので口臭の原因になります。

 

以上のように、「口呼吸」は様々なリスクが伴います。

予防方法もいくつか紹介しておきます。

・マスクをする

鼻はマスクから出して、口のみにマスクがかかるようにします。

こうすることで「鼻呼吸」に誘導できます。

・枕の高さを調整する

高さが合わなことで気道が圧迫され「口呼吸」になってしまいます。

顔と床が平行になる位がいいです。

・「あ-、い-、う-、べ-体操」をする

「あー」「いー」「うー」と思いきり口を広げて発声し、「べー」の時に舌を出します。

20回程度繰り返します。口の周りの筋肉が強化され「口呼吸予防」になります。

 

「口呼吸」は病気の原因リスクがありますので、見た目もそうですが改善を勤めましょう。

 

 

 

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