「不定愁訴」って知ってますか?

2018年04月19日

こんにちは。佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

こちらは矯正施術、鍼施術のほか、美容鍼や交通事故施術も行っております。

お気軽にお問合せ下さいね。お待ちしております。

 

皆さんは「不定愁訴」と言うことを聞いたことはありますか?

例えば朝が弱くなったとか、疲れやすいなど病気ではないのだけれど不調である。

そんな状態のことを「不定愁訴」と言います。

下記の項目で皆さんもチェックしてみてください。

・朝がダルイ 起きれない

・風邪をひきやすい

・歯茎に炎症をおこしやすい

・生理不順である

・抜け毛が多い

・すぐに疲れる

・集中力がない

・すぐにイライラする

・慢性肩こりである

・めまいや立ちくらみがある

5個以上該当しますか?合った場合は要注意です!

 

「不定愁訴」は”フェリチン”というタンパク質が不足して起こる症状です。

人の体は、体内を酸素が円滑に行き届くことで元気に働きます。

体が酸欠状態に陥るとさまざまな不定愁訴を感じる可能性が高まります。

酸素を全身に供給しているのは赤血球なのですが、赤血球には鉄が必要です。

この鉄を体内で蓄えおくのがフェリチンというタンパク質です。

フェリチンは主に肝臓に存在しますが、体内の鉄の7割は赤血球にヘム鉄として存在し

3割はフェリチンに貯蔵鉄として存在します。

鉄の過剰摂取や不足をフェリチンは正常に導いています。

 

フェリチン不足だと次のような症状が出てきます。

肌荒れ、睡眠障害、うつ、慢性的疲労感、長引く風邪など。

酸素が滞りなく体の全身を巡り、不定愁訴を感じることなく元気に生活するには

フェリチンが大事だという事ですね。

フェリチンの不足を補うのは鉄分を摂取しましょう。

タブレットで補うのもいいですが、食事から摂れると良いでうしょね。

食品としては、シジミやアサリなどの貝類、レバー類、豚もも肉、牛赤身肉、

卵、カツオ、イワシ、鮭、マグロ、アジ、牡蠣、アナゴ、鮎、等などです。

煮干しや鰹節でお出汁をとるといいですね。

 

「不定愁訴」、なんだかきが重くなりそうな症状ですよね。

自分で予防改善できるようであれば前もって阻止できそうです。

毎日を元気に過ごすため、食事に少し気を配り鉄分不足をなくしていきましょう。

 

 

 

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